別記事で「何故セックスは気持ち良いのか?」という内容を書いたが、これとは正反対に「セックス自体が気持ち良くない」と思う人も少なくない。特に女性にがそう思っていることが多い。
そういう人にとっては、セックスが気持ち良いという前提がおかしいと思われたに違いない。
今回はそういう「セックスが気持ちよくない」と思っている女性について書く。でも本当に読んで欲しいのは男性だのだが。。。
セックスが嫌いな理由
セックスが嫌いになった理由を聞くと、過去の体験で嫌いになったとの答えが最も多い。これだけでは何も分からないので、内容を見ていかないと本当の理由にたどりつけない。
試しにどんなことで嫌われるのか?を、ネットで調べてみたが、まともな回答が無いので、答えにくい問題らしい。
自分なりだが解りやすく書いてみる。
嫌いになった理由を列挙
早漏・遅漏・性交痛・性癖・強引・強要・前戯・無絶頂・頻度・長時間・マンネリ
表現は様々だが、纏めるとこれくらいになる。
更にこれらを分類してみる。
嫌いになった理由の大分類
○性的体質 早漏・遅漏・性交痛
○性格人格 性癖・強引・強要・前戯・無絶頂
○性欲の質 頻度・長時間・マンネリ
原因を深掘り
性的体質
相互の協力があれば乗り越えることも可能だが、それで嫌いになったということは、相手とのコミュニケーション深度が浅いところが本当の問題であり、それを認めたくないのでセックスのせいにしている可能性が高い。
性欲であらわになる正体
本当の性格や人格はセックスで正体を現すことが多い。しかし正体を知ってしまっても相手に恋愛感情がある場合はそれを素直に否定出来なくなり、セックスを嫌うことに転換してしまうケースがめちゃくちゃ多い。
男性はAVや性産業等に洗脳されているのがほとんどであるため仕方ない部分もあるが、
性欲の質と強さ
性欲の強さの差異で嫌悪が積み重なるケースだが、ここでもコミュニケーション深度が浅いために起こる現象を、セックスのせいにしている事が多い。
思い込みという障害
どれもセックスが合わないという真実から目を逸らすために、セックスに嫌悪を抱くようになるのだが、それが積み重なっていくと「セックス=嫌い」という思い込みが完成する。
女性にとって少々失礼な表現ではあるが、私は過去これらの思い込みを数多く突破してきた。
嫌いがセックス好きに変わることは珍しいことではないし、嫌いという思い込みが外れるだけで世界が変わってみえてくる。
人は変化し進化し、様々な経験をするために生まれてきた。思い込みは、経験する機会を奪い、生きる目的すら奪ってしまうことがある。そうやって可能性をみずから失い、窮屈な生き方で不平不満ばかりの人生を送る人も少なくない。思い込みは障害にもなりうるのだ。
パートナーはセックスで決める
この件は別途詳しくするが、大事なので結論だけでも覚えていて欲しい。
セックスで嫌悪を感じる場合その相手はいずれ嫌いになる。
もしくは我慢を続けることでセックス自体がが嫌いになる。
この2つのどちらかに変わる。
本当にパートナーとセックスが合うかどうかを真剣に考えて欲しい。
情が移ったり子供などができて別れるのが大変になる前に正直に考えて欲しい。
身体感覚は嘘をつかないし、身体で感じたことは真実に近い。
恋愛感情でバグった状態よりよっぽど判断の基準になる。
また男性はセックスで嫌われると人生を棒に振る可能性が高くなることをしっかり覚えておいてほしい。

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