セックスで得られる「真の満足」とは?

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活動再開の投稿で書いた、セックスで得られる真の満足について書いておく。短い言葉だがこれには深い意味がある。

満足の上をいく満足がある

本人が良いと思えるだけなら満足という言葉で足りる。そこに「真」という言葉を付け加えているのだから、さぞかし凄いのだろうと思われるだろう。
その通り、セックスからもたらさせるものは本当に凄い。

余韻で満足を継ぎ足す

男性はセックス後の余韻は残りにくい。それを本能的に知っているので残らなくても気にしない。
しかし女性はセックス後に余韻が残る。たぶん女性はそれを本能的に知っているから、余韻のないセックスには本能的に味気なさを感じてしまう。
逆に余韻が残るセックスでは、それで再び心地良さを感じ、とても満足したのだともう一度思い出し満足を継ぎ足す。
似たような現象にセックス翌日の筋肉痛やキスマークなどがある。これらの身体に残る余韻で再び喜びを感じる人は多い。
余韻で2度目に満足を継ぎ足すと、行ったセックスが印象に残り、その人物がワンランク上に位置するようになる。

疼く子宮

余韻が残るような快感の強いセックスをした数日後、突然子宮がキュンとなることがある。そしてあの時の快感を再び思い出す。
「気持ちよかった」と…
女性は自ら身体が求めていることを知る。これは満足ではなく本能的な欲だ。あの感覚を味わいたいと身体から伝わるのだ。

どうすれば余韻が残せるのか?

余韻が残るようなセックスをするには、一言でいえば女性がイキ狂うくらい感じさせる必要がある。そうするには様々な条件が伴わないと出来ない。
先ず基本は、
○女性快感優先のセックスであること
○オーガズムの回数が多いこと
この2点は必須だ。
他にも
○女性と正面から向き合えるか
○大切にされたという印象が残せるか
○充分なピロトークができるか
これらの条件はパーソナリティで変わるのでマニュアル化はできないがとても重要だ。
これだけの条件を整えるのは難しく計算してできるものではない。よって心から女性を悦ばせる強い思いがないと出来ないだろう。

基本2点の説明

○女性快感優先のセックス
詳しくは「女性の快感を優先するセックスをしよう」を読んで欲しい。
核になる情報は「性感帯地図」「大人の前戯」に書いてある。
○オーガズムの回数
これは女性によってまちまちだ。
数回でそうなる人もいれば、何十回してもならない人もいる。
僕は平均でも10〜20回はオーガズムさせているつもりだ。この回数はクリイキでは不可能、中イキさせることがとても重要だ。
中イキが充分じゃないと余韻や後日の子宮の疼きは起こらない。
女性がオーガズムしたかどうかは分からない人が多い。女性のリアクションは様々だし、オーガズムの仕方にも個性がある。こればっかりは知識や経験が伴わないと判別できない。
これらの条件を満たすのはかなりハードルが高い。かといって挑まないと永遠に超えられない。まずはトライすることから始まる。
そして常にベストなセックスを心がけることが大事だ。
お互いの体力の許す限りを見極めながら行って欲しい。

真の満足に変える魔法

女性が満足を継ぎ足したり、数日後の子宮の疼きを感じたとして、それをしっかり意識させることも大事だ。
身体的なメッセージに慣れていない人は、気のせい程度にしか思わない。身体のメッセージを意識させるには、セックス後の状態を聞いてみるのが良い。
「その後どんな感じ?」
聞き方は様々だが、その女性が得ている身体メッセージに注意が向けば、些細な変化を見出してくれる。
ただ、押し付けにならないように話すのは言うまでもないだろう。

意識変化

意識や認識は体験や体感で変わる。
いやむしろ体験や体感でしか変わらないとも言える。
女性はセックスの快感と、余韻の満足と、身体の疼きを感じて、自らの女性性を再認識する。女であることの喜びの片鱗を感じるのだ。しかもそれが身体から湧き上がるという、否定出来ない事実を突きつけられる。
この体感を信じると素直さが生まれ、変化に対しての恐怖心が減り、関連した他の意識にまで影響が出始める。まさに気づきを与えられるのだ。
男性に対する接し方や、性に対する考え方も変わる。この変化は確実に女性を素敵に変えてしまうだろう。
「真の満足」とはここまでの一連のことを指している。
ただの満足とは大違いなのがお分かりだろう。
男性よ。こんなセックスを行おうではないか。
いい女は男が作るものなのかも知れない。

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